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グリーン電力のユーザー紹介

Case1

ソニー・ミュージックスタジオ

私は北海道グリーンファンドの市民風車に投資しました。北海道のオホーツク海に面した浜頓別町で回る「はまかぜちゃん」という風車は、日本で初めて、市民が市民の力で建てた風車です。私はまず北海道グリーンファンドの取り組みとその意気込みに惚れました。そして北海道だけではなく全国から出資を募っていることを聞き、初めて自分で自然エネルギーを選んで投資できるこの機会に心が踊りました。

アメリカのグリーン電力のことを初めて知ったのが1998年。
そのときは、消費者が自ら、好きな電力会社を選んだり、電力会社の供給する電力の中で、好みの電源を選べるということの魅力に取り付かれました。そして「選ぶ」ことは、その電源設備へ新たに直接投資することなのだ、と理解していったのですが、そのような「選択肢」が日本にあれば、需要は膨大にあると確信しました。特に、都会でアパートやマンションなどに住んでいる人にとっては、風力や太陽光パネルなどは夢のまた夢です。そのようなとき、こうした形で、その夢が身近になり、それに投資することができることは、何ものにも換えがたいものがあります。

「はまかぜちゃん」がいつでも、あの北の浜辺でぐんぐんと回り、電気を作って、その電気が北海道の家庭のコンセントから流れているのかと思うと、心が豊かになります。

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(C) www.greenpower.jp Institute for Sustainable Energy Policies